デルタのお手入れ


まだまだ暑い中、久しぶりにこる象のメンテ。サクションパイプのOHです。

ターボパイプ

先週、車検も無事終了。2年振りにLLCの交換のみで、何の問題も無くクリア。
LLCは流石に変色しイッパイイッパイの状態だったそうです。
前回の車検時に交換したベルトは、まだ8000kmしか走ってないので、次回の車検まで頑張ってもらう作戦。
それより、最近なぜかエンジンのパンチが無いので気になっていました。東京は先週も30度越えの気温。
ターボ車には辛い気温なので、諦めてましたが、暫くやっていないサクションパイプ系のOHをしました。
こる象にはトラストのType-RのブローオフをサムコのL字型異径パイプとブローオフ側のパイプアタッチメントで
取り付けています。男の大気開放でリターンはしていません。

Type−R

こんな感じでターボパイプの下にギリギリ収まります。ついでにブローオフの大気開放弁を
頭のネジを締め上げて、HARDに振ってやりました。ターボパイプ内にはブローバイ等オイルも若干回ります。
これをほっとくとパイプの抜け等発生し、良いことないので定期的に清掃、組み上げが必要です。今回は、インタークーラ内も
清掃してあげようとパイプ関係を取り除いたのですが、シュラウドと固定されているネジがバンパーを外さないと取れないので
面倒臭いので断念。インタークーラは上部のネジだけで留まっているものと思い込んでました。

ピラ号 こる象

久しぶりに舎人に来ていたピッラ号。R34かなんかのブロアモータを移植し、ブロアファン
を強化したということなので、体感してみました。ファンの強さですが、ピッラ号のレベル2はこる象のレベル3。
明らかにパワーアップしていました。あと、異常に長くなった物が・・・。本人曰く、運転し易くなったとのこと。



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