Corzo−R2005スペックにデカBlow Off Valve


春ですねー。2005年のレーシングシーズンも遂に開幕ですな。
さて、こる象は次週のIPC開幕戦に向けて準備も完了。この連休で懸案のブローオフを改善しました。
こる象にはトラスト製ブローオフバルブのType−Sを装着していましたが、今回、Type−Rに
換装です。大容量のブローオフバルブで、アクセルオフ時のカタツムリへの負担の減少を狙ったチューニングです。

デカデカタイプR 装着状態

これがタイプS 装着状態

デルタのエンジンルームはスペースが限られているので、一度は断念したタイプR。今までは小型のタイプSを
装着してみました。タイプRは1年位前に買ってあったので、どうにか付かないかと思い、今回無理矢理
付けてみました。上の写真がタイプR、下の写真がタイプSです。上の写真では判りにくいのですが、
タイプRはタイプSの1.5倍位の大きさがあります。試しに装着すると、何とか収まってくれました。



装着状態2

上の写真は装着状態の写真。ターボパイプとコイル下のタイプRが見えますでしょうか。
ブローオフバルブは大気開放ではなく、リターンさせたいのですが、スペースが無いので
やむなく大気開放。とにかく50パイの大口径の開放口なので、異物を吸ってはまずいので
ドイトで買ってきた目の細かい網を付けてやりました。なかなかレーシーかも。(^^;
トラストのL字型フランジと、サムコのL字型サクションパイプで取付ok!
ただ、メンテ性が落ちたかも・・ごめんね工場長様



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