定期エコノミーメンテ?


デルタのメンテ費用を更に安くするには、部品を自分で調達、自分でやることですよね。
私は、プロに任せる所と、自分でやる所をキッチリ分けてやることにしています。
サーキット等では、ある意味命を託して走るので、安心してデルタに乗るための基本ですね。

オイルキャップ

デルタのオイルキャップって結構消耗品です。2年程度でパカパカになります。
酷くなると、キャップの回りのオイルの滲みも出てきたりします。オイルキャップが飛んで、
エンジンルームがオイルだらけになったという話も聞いたこともあります。
運悪くタイベル部分に落ちたら目も当てられません。こる象は最悪外れてもバネを付けてますので、その辺は大丈夫。
キャップ自体それほど高いものでは無いので、定期的にヤレを見て交換してきました。
写真のこる象のキャップも最近のタイプ2の新型。昔のキャップは蓋部の折れは無かったと記憶しています。
こる象も2年程度もう使ってますのでそろそろヤバイかな。
そこで、前から挑戦してみたかった、このオイルキャップシール部の交換にチャレンジです。



オイルシール装着例 交換したシール

前々回のレポートに引き続きまたまた、DoItYourselfです。オイルキャップを外します。
オイルキャップは横からピンが刺さっているだけなので、そのピンを細いドライバか
何かで押して引き抜きます。(先が細い方から押し抜いてあげましょう)
引き抜くと、3つのパーツに分解できます。構造は簡単です。パーツクリーナで洗浄し、
シールを交換して組み直します。エンジンヘッドに装着すると、交換前よりしっくり落ち着きました
このシール550円!キャップをアッシー交換すると1500円前後であったと思いますので、
結構お得です。これ使えますよ!

折れたステー 交換したステー

これまた、驚く程安いパーツ。ボンネットスタンド(棒)をボディ側に格納する際に固定するステーです。
確か、買って数年で折れてしまった記憶があります。80円というパーツ代に惹かれ、新品をオーダし交換しました。
左の写真を見てもらえば判る様に、ボディへの固定方法は90度捻ると取付、取り外しが出来るもの。猿でも出来ます。
今回のパーツのGet先は、ランチアユーザで有名?なL.SPARESです。
デルタ仲間で、ボンネントスタンドの根本の固定パーツ(これも160円!)を注文するというので、一緒に取り寄せて
もらいました。あなたの象さんもこれらのパーツ割れてませんか?でもちょっと注意が必要です。
あまりにパーツ代が安いので、送料が結構痛いです。(^^;何かと一緒にオーダするとお得かもしれませんね。


<番外編>

MGS

MRCのレース部門である、MGSのNewステッカーが出来上がって来ました。
ちょっと小さかったかな(^^;



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