夏のFSWS対策(2010年)


ターボパイプを最新化

ARC

夏のDCに勝つためには、あと50馬力位あると良い感じ。
夏の暑い時期のターボ車は結構寂しい加速感。デルタも例外ではなく、夏と冬じゃぁ雲泥の差です。
そんなこる象のインタークーラーは純正物を使用していましたが、昨今はコンペティターも前置きIC等
導入してきており、幾らなんでも純正では厳しいかと。本当は前置きにしたいところですが、こる象はエアコン
付のストラダーレなんで、フロント周りに社外前置きICなんてムリ。つまり、純正置換えタイプしか駄目なんです。
そんな時に、舎人のショップの社長さんに、「あるよ〜」って言われれて店に行くと本当にある。
この社長の「あるよ〜」には、作ればあるよ〜のニュアンスもあるので、注意が必要。物があるときに買わないと、
二度と買えない。あるときにムリしても買う。これが舎人の論理だ。

そんなこんなで、インタクーラーを換えるとなれば、吸入系のサクションパイプも変えたたくなる。
取り合えず、一式換えて貰いました。
IC、ターボパイプ(上下)、SAMCOを青で統一。

さあ、これで、行けるか!と思いきやこの年のDCは大雨でサーキットクローズにより中止。
結局、次の年(去年)は4位という好成績。
効果があったかも。
パワーが欲しいな。



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