DC一週間前です


DC2005迄あと一週間を切りました。6月からやっていたメンテ報告です。
勝つための秘策は・・・・

モール

こる象をブルーにして以来、以前から気になっていたフロントドアのモールの交換です。



手が込んだ塗りですな 交換したモール

フロントドアガラスの下側のモールですが、経年変化で切れかかっていました。
10年前のデルタですが、この辺りのパーツもまだ入手できます。ちょっと高いですが、部品がある今買わないと
こういう類はなくなると思い、思い切って購入しました。
このモールの取り替え方ですが、先ずは、ドアミラー、内張りを外してウインドガラスが止めてある下部の2つの
ネジを外してガラスを数cm程度ドアの中に落とします。そうすると、写真(左)に見える白いプラ製にアクセスし易く
なりますので、その白いフックの”かし目”を外してやるとパカっと外れます。新しいパーツは上から押さえればパチッと填ります。
写真右は交換終了の図。しかし、石崎板金さんは、ドアの中まで手の込んだ塗りですな。(感謝)
これで、1秒アップ。するわけありませんな。(笑)

さて、本題はこれからです。DC2005に向けての対策は熱対策です。今回のDCはレギュレーションが変更されました。
DCは1台1台走行のSS3に代表される走行形式を従来取ってきましたが、昨年からSS1,2はMGT方式の周回方式となり、
MGT方式の場合、5周全開で走りきれれば何とかなりますが、今回は違うのです。15分間の走行時間での最速Lapを競う
というレギュレーション。当然、そのレギュレーションに見合った車の開発が必要なのです。草レースもF1と一緒なのです。
真夏に15分間デルタを走らせると言うこと。重要なのは熱対策。デルタは特に熱に強くない車なので、今回のDCに向けては
熱対策をしっかりやることにしました。熱と言えば、先ずはオイル。以前から開発中であったマッシモレーシングオイルクーラの
導入です。まるでインタクーラ並のオイルクーラが付きました。

銀色に 光る憎いやつ

後は、水。レース用のLLC(WAKO’Sヒートブロック2)を導入し準備万端。これは、以前こる象の真夏の慣らしの旅に使用したLLCの
進化版。原液使用だけでなく、LLCを足すことも可能な商品です。主要MRCワークスには全台導入されて参戦予定です。


MGS

最後に、人。夏はやっぱしジェットヘルですね。
これには、ただMGSのステッカーチューンのみ(^^;
さあ、次週はDC2005。DCは富士に帰ってきました。富士の伝説を創るのは誰か・・・
ギャラリー駐車場等も完備しておりますので、皆さん富士スピードウェイに是非足を運んで下さいね。
午後のSS3は見ていても、F1の予選の様にガラガラとタイムが変わっていくので見ていて楽しいと思います。
(注)入場料はサーキットの入場料が掛かります。



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