こる象にやっとモンテカルロ復活とフルLED化?(2015.6.6)


FEDERAL

梅雨直前の休みに、久しぶりにトネリング。
思い起こせば2年前の悲劇。成田の帰りの高速でバーストしたタイヤを今年の1月に組み替えをお願いしていて
やっとトネリに参上し、久しぶりにモンテカルロに履き替えました。新しい靴は、泣く子も黙るアジアンタイヤ。
インプレッションは後述します。
さて、今回のトネリングの目的はもうひとつあります。
今日のメンテナンスはLED化の残作業対応だ。バッテリーに優しいLED。こる象もフェンダーのサイドのウエッジ球以外の
ストップランプやフロントリアのウインカーランプは既にLED化していた。
LED化すると乗り越えなくてはならないハイフラ抑止。LED球の電力消費が少ないので、玉切れ状態と誤動作し、フラッシャーが早くなるハイフラ化だ。
ハイフラ抑止には、全てのLEDに抵抗を入れる案とウインカーリレーをLED対応にする案がある。
こるまるは当然、LED化の意味があるリレーでの対応を選んだのだが、巷に出ているLED用リレーは
デルタとの相性が悪いのか、うまく動作しない。いろんなリレーを買ったが駄目だった。
そういう時は先人の知恵を借りる。デルタ仲間の電脳さんのHPに
出ているリレー内の抵抗を変える技に挑戦だ。電脳さんの記事はココ! 成るほど、0.22オームの抵抗に変えれば良いのね。
ということで、ヤフオクでセメント抵抗をポッチと落札170円/個!。送られてきたのが以下の抵抗だった。

セメント抵抗

ということで、ウインカーリレーの中の抵抗を換えてみました。
バッチリ!ハイフラ化が無くなりました!ヤッター!長年のストレスがこれで解消
今回は、サイドのウエッジ球も黄色のLEDを取り寄せたので、そいつに交換すると、なんとハイフラ化発生!!
玉切れ検知は微妙な抵抗値なのね。ということで、サイドのLED化は断念。
少なくても、ウインカー点灯時に、電圧計がメトロノームになることは無くなりました。

サイドビュー

さてさて、帰りの高速でのタイヤのインプレッション。転がし専用なんで、安いのに越したことは無い。
今回はFEDERAL S595 235/40/17をチョイス。
行きはSタイヤ(BS55S)だったのですが、それに比べると雲泥の差。最高の乗り心地。高速の継ぎ目が苦痛になりません。
やっぱ、タイヤは新しいのに限りますね。大満足でした。



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