Delta Cup 2000

  遅くなりましたが・・・。写真多数、ちょっと重いです!


2000年8月20日に富士高原サーキットにて、20世紀最後の第6回デルタカップ2000が開催されました。
今年も好天にも恵まれ、60台余りのデルタが富士の麓に集結しました。
行きの高速では今年は初のウエットか?と思いましたが気のせいでした。
MRCからは10台ものエントリを送り込み(一部の主力メンバは日々の生活不摂生のため車を壊し出場不可)
、デルタカップV3を目指します。


今年もいろいろなデルタが元気に参戦です。
右の写真は出走前のMRC軍団。この列に偶然にも関西からのグリフォーネ師田さんの車が仲間入り。
師田さん、MRCに入りませんか?中部、関西地区支部長でお願いします。(冗談デス。)


グリフォーネの左が去年のチャンプ、こる象です。
夢のギブリカップのあの青色をイメージして、青のホイール。
実は師田さんの主治医はあの青色ギブリカップ持っているんです。手放す時は私の主治医に相談してちょーだい!
社長!優勝記念に青色ギブリカッププレゼントして〜!(そんな金あるかー!)



左はMRC第一日の丸編隊。こるまる隊長のこる象とMassimo石塚元帥のMassimoDeltaです。
この編隊で無事帰還する予定でしたが、番狂わせが・・・予想も付かない卓球平沼1等兵の下克上にあったのです。
右はMRCの第二日の丸変態(マチガイデナイ)である、PILA平沼機とヒデキ感激上等兵のヒデ機。MRCの未来を担う変態です。



結果は写真の通り。DeltaCup史上初の48秒台を叩き出したこる象に勝利の女神が微笑みました。

デルタカップ2000の結果詳細はこちら!(DeltaCup2000 Results)



S4のトイボゲン森山号には最後まで苦しめられましたが、痛恨のシフトミス。ごっつぁんでした!トイボゲンさん。
その右は、もう過去の人とは呼ばせないと意気込むTATS山田号。ターボの調子が今ひとつとのことで、来年こそ復活を期待してます。
一番左の高野ユリ号は、見事49秒台を叩き出し、隠れMRCメンバに早速スカウトしました。



実は上の2枚の写真。Cup開催前の朝に撮ったものです。
Massimo石塚氏は、車が綺麗な内に撮っておけ!と。また、卓球平沼氏はポーズ付きで。お二人とも残念でした。
こるまるは決して欲張らない、無欲の勝利でした。

MRCデルタカップV3の記念写真です。後ろには鈴木さんと高野さんも特別参加・・・。
決してが霊が写っている訳ではありません。(笑)

【PILAちゃんの夢の写真】↓↓↓

来年の2001年バージョン。真ん中で、高熱にうなされラリっているPILA平沼さんの気分はチャンプです。

お立ち台の真ん中は最高です!!

【今年の優勝記念品】

ワンオフのチャンピオン時計を優勝賞品として頂きした。Presented By 山田時計店です。


これはデルタカップ2000のビデオ。というか、なんかデルタの特集
ビデオ的になってます。こる象はちょっと場違いな感じでした。3500円(税別/50分)です。
Massimoにて好評販売中です。制作・販売:Be−U TEL:03-5432-4037

こっちはデルタカップ2000の腕時計。
この写真の時間で、22時25分です。(ちょっと見難い?イヤイヤ、シャレが効いていてイイ感じです。)
象さんが秒針代わりで、クルクル回ります。Produced by 山田時計店です。定価5000円(代引き送料別600円)

 

 



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