東京モーターショウ2007

Reports of THE 40th Tokyo Motor Show 2007




東京モータショウに先日行って来ました。今回はあまり見る車が無いので
どうしようかと迷っていましたが、会社帰りに行くチャンスがあったので初めて電車で行きました。
今年のモータショウの下調べでは、マセラティのGTとBMWのコンセプトCS、そして、GT−Rを押さえようと思ってます。
18時までの開場で、現地に着いたのが16時。2時間でちゃちゃっと、観てきたリポートです。
今回の目玉は、GT−Rでしょう。取りあえず、日産ブースへ。久しぶりのTopレポートに国産登場です。

GT−R

   

フロントの口を開けた顔がアホ臭いが、2年前のコンセプトよりは、まぁマシか。
デザインは最低だが、横にあったカットモデルにちょっとときめいちゃうのであった。


GT−Rのカットモデル

 
       

ドデオンアクスル、2本のペラシャフト。1本はカーボンペラ。
意外と小さいV6。フロントミッドシップ。左右分割インタークーラ。
見かけはアフォだが、中身は凄い車だ。流石、ニュルでポルシェターボの記録を破っただけのことはあるな。


MaseratiGranTurismo

   

お次はマセ。グランツリズモの実車との対面だ。
マセのブースは、いきなり笑うせいるすまん状態。
あまりに素敵なので、ブース全景を映す。この時間帯だと混雑していないので、
ゆっくり観れる。平日の夕方って結構お奨めかもしれない。さて、車の方だが、
ちょっとデカイが、カッコイイ。フェラーリより売れるのではないか。
個人的にはこのボディに、上(GT-R)のシャシーだったら、欲しいと思った。


Lamborghini Reventon

お次はランボ。ランボ最強のレヴェントンを観ようを行ったのですが。
無い!後で調べたら、プレスデイのみの展示。ナンダヨ!ランボ。
しょうがないので、ヨセテアゲテの強調ポーズのランボ嬢を遠巻きに撮影。



Alfa Romeo


アルファのブースはブラックを基調に落ち着いた雰囲気。
8Cも黒が展示されている。ハッキリ言って地味。2200万の車には見えない。
エンジンルームもドラマがまったく無い。ハッキリ言って、要らん。(買えないが)
さて、フィアットブースはお隣かなと思って探しても、無い!
おい!FIAT!アロハ出して、FIAT無しか!!

Ferrari

 

品のある薄青メタ430Scuderia。グレーのラインもセンスがイイ。


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