こる象アズーロ計画3 −その名は”Corzo Azzurro Tipo 3I”−


こる象アズーロ計画の続報です。ようやく色も決まりました。
色名は”Corzo Azzurro Tipo 3I"です。最終的には石崎板金にて調合した3種類のBluを平板に吹いてもらい、
そこから一番イメージに合う色を石塚氏が選択したとのこと。石崎氏の入魂のAzzurroと石塚氏のセンス
によってこの色が選定されたのです。
平日の19時過ぎに彼からの携帯で、今から青に塗ったパーツを持って行くから最終のGoサインを出してくれと言われ
会社帰りに西日暮里で待ち合わせ、上野の繁華街の明るい所で見たこの色に、私は首を縦に振ったのです。
彼は私と同じO型のくせに、今回はやけに神経質になっているのです。「この青で良いんだな」っと。
私は「もう、お前に全てを任せたんだから自信を持ってやれよ。変に神経質になると逆に自信が無いのかと 心配するじゃん」って言ったら、
「こればっかりは失敗できないから、AAA(トリプルA)型位の気持ち
でやらないとダメなんだよ。」っと。O型らしくない彼の発言。(^^;
私はその言葉を聞いて、このBluは失敗しないなと確信したのです。
”3I”のIは今回の色のプロデュースに関わった3名(石塚、石崎、池田)の頭文字を取りました。
下はリアのCピラー部のカバーを塗った物です。室内の蛍光灯で見ると思ったより濃い色でした。
しかし、青の宿命か、写真で取るとかなり薄く撮れます。(^^;

Corzo Azzurro

野外の太陽光でどの様に見えるか、晴れた日に最終的に確認した写真がこれです。
日陰で見るとかなり濃い青に見えるのですが、太陽光に当たると、鮮やかに発色する青。
水色にも見えるこのAzzurroが私のイメージの青だったのです。これだよ。これ!
石崎、石塚の両氏は、いい仕事をしております。

Corzo Azzurro(日陰)

Corzo Azzurro(日向)

ブルーフランシアについて、タイタンブルーとか、エルフブルーとか色々言われましたが
最終的な色を見ると、何かオーラがあるんです。小学校時代にカメラを持って見に行ったあのスーパーカー達の色の様な
匂いを感じるのです。車全体がこの色になると、どんなデルタになるのでしょうか。
益々楽しみになってきました。
夢へ向かって。



こる象アズーロ計画メニューへ(Road To Blu Francia)