MGS PANDA 復活のステージは耐久戦!!


H14.12.1筑波サーキット1000にて開催された、90分耐久レースに シェイクダウンを兼ねて参戦してきました。昨年の9月に成田でひっくり返った真っ白のビットリエ・MRCパンダから真っ黒のネロパンダへバージョンアップです。 この車は我がレーシングチームであるMGS(MassimoGestioneSportiva)のメンバが資金を出し合って、手作りで作り上げたレーシングカー。 成田の悲劇から遂に復活となったのです。


 
↓(ビアンコからネロへ)
 


天気は生憎の雨。今回私はチーム総監督として参戦予定でしたが、1名のドライバ(ヒデキ会田)が急遽参戦できなくなったため 走ることになりました。1stDr:ちぇざ〜れ井上選手、2ndDr:アレーゼTana選手、3rdDr:コルソマルケ池田、4thDr:マッシモ石塚の順番です。


予選13番グリッド。またまた、後ろの方のコーナ途中からのスタートです。


雨の中、僕らのネロパンダは元気に走り抜き、15台中、12位で完走できました。
MGSのワークスドライバで記念撮影です。


レース結果はこちらから!(By CROSS)


さて、耐久と言えどもコンペティション。同じ車でのイコールコンディション。一番遅かったドライバは
罰ゲームが待ってます。罰ゲームの人は誰かって?ご想像にお任せします。

詳しくはTanaのHPを参照してね!(手抜き)


ネロパンダは白パンから前後のバンパを移植され、エンジン、ショックも載せ換え。目玉はスーパーローポジションのシート。 ガレージちぇの成せる技です。(でも、ちぇはただのリーマン)来シーズンはこれでMGSもパンダカップへ本格参戦です。目指すは真ん中お立ち台。 そして、このパンダにより更なるドラテクを磨くのです。非力の車を速く走らせるのは非常に勉強になるものです。



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