FENIXこる象 フルコース復活 at Twin Ring MOTEGI!


H13.11.10ツインリンクもてぎにて開催されました、ヒストリックオートモビルフェスティバルのイタ車の走行会に 参加してきました。
マセの3200GTからフェラーリ360チャレンジまで、いろんな車達と一緒に走りました。
こる象復活の当日は、生憎の雨模様。でも進化を確実に感じる一日でした。

雨に濡れるこる象

Pitから出撃するこる象。イタ車もいろいろな車が走ります。
雨の為か、コースから飛び出る車が多数。この白い綺麗なマセも、この後ガードレールに張り付いていました(涙)。
(画像クリックで拡大しまーす!)

Pitからスタートです。  マセが・・


こる象のフルコースシェイクダウンの記念写真です。
今回のチューニングで排気系は完成です。マニとフロントパイプからのマフラーを一新。
MassimoエキゾーストシステムType2改の完成です。本来、夏のデルタカップに
マニもマニ合わす(笑)予定でしたが、職人が1本1本作製する芸術品であるため、マニ自体は出来た
ものの、いざ装着しようとしたら、こる象のタービンの位置が合わず、断念。
再度、現車合わせ(持ち込み)で装着したのが10月の上旬でした。
強化アクチュエータの導入との相乗効果で、驚く程のブーストのレスポンス。
おかげでEVCは制御しまくりでピッピ!っと鳴りっぱなし。オーバーシュートを見込んでの
設定でしたが、MAX1.2に押さえています。ウェットのためノーマルタイヤでの出走でしたが、
直線はキッチリ踏み込んで、こる象の進化を再確認しました。
直線のエンジンのパワーの伸びが全く違うのです。エンジンも明らかに滑らかで、パワーも
ブロー前とは比べ物になりません。フルOHし、ダイナミックバランスを施したこる象の生まれ変わった
エンジンは素晴らしい出来映えです。水温も90度以上にあがることはなく、油温も正常。
排気温度も、MAXで850度とイイ感じでした。大枚叩いてオーバホールした甲斐がありました。(感涙)
しかし、Fの360チャレンジは速いですねー。後ろにいたと思ったら、バキューンと抜いて行きました。
でもコーナではケツ出してたなー。あとは、Fの黄色いバルケッタ。幌ないのね、これ。(スゲェー)
日本で乗っているオーナさんは偉いなー。

こる象です。  両側から抜かれるなんて・・


雨でマラネロのバルケッタが走るの?もったいねー。  別枠ですがロータスEPも走ってます


残念な事故もありましたが、こる象はウェットの中を走りきり、無事
パルクフェルメに戻ってきました。そして、Massimoの社長さんが記念撮影をしてくれました。
2000/12/24に筑波で逝って、2001/11/10にもてぎでフルコース復活。1年弱の期間。長いようで
短かかった。今年はドラマがありすぎたよなー。
とにかく今日は、無事是幸いです。
帰りの常磐道で、今回のこる象復活に関する総合プロデュースを行った、Massimo石塚氏に
運転を代わって、乗ってもらいました。”今回のマフラーとMassimoROMのバランスが良いみたいですね。” とのうれしいお言葉。
社長は夏の慣らし運転 (陸奥二人旅)以来のこる象ドライビングでした。

無事帰還しました!

そして、彼は三郷の料金所を出てフル加速したときに、こう呟いたのです。
”ムカツクな。タイヤ4本、荷物満載のくせに、いい加速しやがるじゃねーか。”(笑)
(自分の車に乗れないストレスから・・・・カナ?)
ありがとうございました。石塚社長、山本工場長!




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