DC2003 公式練習会 at 成田モータランド


2003年7月6日、成田MLにて2003デルタカップ公式練習会を開催しました。
30台を越える車達が集結し、暑い夏の日を過ごしました。
今年のDC本戦は、ここNMLでの開催となり、 去年に続き新たなステージの幕開けとなります。


佐倉 

東関道の佐倉ICから30分程度です。

ダークサイド 

まるで分身の術でも使ったかの様なO3軍団のウェポン達。
映画「さらば青春の光」のロッカーズ達みたいです。(分かんないか?)
ダークサイドのフォースの力は凄いんです。

リーダー号のインチキ1  リーダー号のインチキ2 

レギュレーション違反をみーつけた!何かこのフェンダー変だぞ!?(写真右の赤8Vはノーマル)

元気にスタート  ヒロさんビックリ 

当日サポートに来ていた蛇使いのヒロさんがこる象に試乗。
降りてくるなり、スゲェー!スゲェー!を連呼してました。

バンパーステー取れた 

Sタイヤが間に合わず、ミシュパイスポで走るも、46秒台が限界でした。
最後のLapで事件です。1コーナの突っ込みに気合いを入れたらケツが出て、お釣りをもらって草むらへ・・・
(写真は知り合いの方が携帯で激写したものです。メットを被って呆然としているのがこるまるです。)
恥ずかしさのあまりバックでコースへ戻ろうとしたその時、バキバキバッキーンという音と共に
車体が動きません。降りて見てみると、何とバンパーは木に絡まり90度捻れ取れてます!!(涙)
サーキット内でバックしてバンパー壊した人は希でしょう。(笑)よく見たら、バンパー固定部がバックリ丸く割れてました。
しかし、不幸中の幸い。バンパーだけで他は問題なさそうです。1コーナ飛び出ても大丈夫であることが実験できました。
コースを閉鎖し、お騒がせしてすいませんでした。>関連各位殿
ここで、引き下がるこるまるではありません。2週間後、FRP修正キットで復活。ワークスぽくステーもリベットで留めました。
というのも、このバンパーの割れ方、とあるショップの社長のデルタのバンパーの割れ方とまったく同じだったのです。(笑)
彼は富士高原の中庭で雑誌の取材中亀の子になり、バックをするとき割ったのです。ですから、今回のこる象の割れ方がとても楽しかった
様で、まったく直してくれる気がありません。しょうがないので自分でやりました。
このバンパー伊那で割れて、修復復活。成田で割れてまたまた復活。強運のバンパーです。(あっこれアストラ製では無いですよ、雑誌の誤植です(^^;)
バックでバンパーの固定部を割ったときはご連絡下さい。完璧に直す方法を伝授します。(笑)

ちょっと絆創膏 

青色ガムテープ(絆創膏)は違和感無し?!



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